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ソーダストリームの機種の違いを比較|自分が使いやすいものを選びたい!

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ソーダストリームには、ミニ版や限定カラー版も含めると非常にたくさんの種類があり、どう選べばいいのか分かりづらいな…と思いました。ガスシリンダーは共通ですし、最初はスターターセットとして販売されていているので、そちらを購入すればすぐに使えるというメリットがありますが、まずは最初に機種選びで迷ってしまいます。

大手の家電量販店のように、メーカーの方が説明してくれることもないので困ります。

当方は非常にラッキーなことに、他の家電メーカーS社キッチン家電担当の勉強熱心な方に教えてもらう事が出来ましたので、その機種ごとの大きな違いを整理しておきたいと思います。

2019年1月時点で店頭に並んでいるのは、大きく分けて4機種(ミニ版を除く)。
Genisis、②Spirit、③Source、④Source Power(定価の安い順)、それぞれの機種ごとに少しずつアップグレードされた最新モデルが登場しているというイメージです。
Jetは公式ページでの商品紹介はなくなりました。

その中でも、当方は②Sprit(販売価格:14,000円税抜)を選んだので、そちらを選ぶに至った理由を比較しながらご紹介しようと思います。


ですが、その前に…

Sodastream以外にも、他のメーカーから炭酸水を作る商品があります。よく店頭に同じ並びで陳列されている代表的な商品が、drinkmateになります。
炭酸飲料水をどのように作りたいかによって、最初にメーカーの選択から異なってきますので、前もって触れておこうと思います。

drinkmateにも機種はそれぞれありますが、Sodestreamとの大きな違いは『ジュースにも使えるか、水でないと使えないか』です。

炭酸水メーカーを購入したいと思った理由や希望する使い方にもよるので、個人の好みとなります。
例えば…普通のカルピスを飲んでいたが、急にカルピスソーダにして飲みたくなった場合。既に味付き(シロップ入り)のジュースになっているものに、炭酸を注入するにはSodastreamは使えない、とされています。

正直なところ、時間と回数を重ね、要領をつかめばジュースなどでも炭酸の充填はできることはできます。しかし、圧に耐えられずに吹き出したり、また何より故障の原因につながるため、Sodastreamはメーカーとして推奨できないとしています。

ですので、炭酸の抜けてしまったジュースなどに炭酸を繰り返し再充填したい…などといった使い方が求めらっれる場合、Sodastream以外の選択肢を探すことになります。

その点だけ、Sodastreamを選ぶ前に事前に把握しておいく必要があります。

Sodastreamの場合、基本的に「水のみ」炭酸充填可能という商品になるので、そのような利用方法に沿って使用すればボトルに付いたシロップ成分などを念入りに洗浄する手間もありません。

話が少し逸れましたが、Sodastreamの機種を選ぶ前に、Sodastream以外にも他メーカー商品もある、という話だけ事前にさせて頂きました。

では、本題に入ります。

Genisis(販売価格:12,000円税抜)

今のGenesisシリーズですと、GenesisDeluxe v2(ジェネシスデラックスv2)が店頭でも公式ページでも紹介されています。
4種に中でも安い価格帯のシリーズとなります。

こちらのシリーズで特徴になるのが、専用ボトルの着脱方法です。

他のシリーズでは差し込めば固定されるので手間がかかりませんが、こちらだけは【写真↖】のように専用ボトルを回転させて着脱する必要があります。
装着する際はボトルを右回しに…炭酸の充填後に取り外す際は反対に左に回します。

不安定感こそ気になる程ではありませんが、ボトルいっぱいに水を入れた状態で着脱にためにボトルを回す必要がある点を面倒に感じました。

個人の好みでの判断になりますが、他のシリーズ全て「差し込み固定式」で(※スナップロック)手軽に着脱ができ、それが大きな違いとなります。

とてもシンプルで飽きのこないデザインで、ベーシックモデルとなります。
炭酸を充填するプッシュ回数もお好みで自由が効きますし、コンセント不要なので設置場所に困ることはありません。
http://www.sodastream.jp/products/detail.php?product_id=84

Spirit(販売価格:14,000円税抜)

最少設置サイズの機種、ソーダストリームといえばコレ!!というほど伝統的にもイメージが強いモデルで、1番人気だと言われています。
人気の機種ということもあり、定番カラー以外にも限定カラーなども公式から時々発表されています。

スタンダードモデルで、以降の価格帯の機種からは「差し込み固定式」で、手軽に着脱ができます。
(※スナップロックというボトル固定方法のようです。)
着脱の際に、ボトルを回したりせずにワンタッチ式なので、作業が簡単です。

あとは【写真↖】から見てお分かり頂けるように、炭酸を充填するボタンが中央にあることです。

さすが伝統のスタンダードモデルということもあり、無駄がないと感じました。

こちらのモデルも、お好みの炭酸の強さまで、自由に何度でも充填ボタンを押すことができますし、連続してボタンを押しっぱなしにすることもできます。

電池も不要ですし、コンセントの接続も必要ありません。設置場所に困ることはありませんし、もちろん屋外に持ち出すことも可能です。
非常に自由度の高い機種だな、と個人的に感じました。
http://www.sodastream.jp/products/detail.php?product_id=87


Source(販売価格:19,000円税抜)

現在は、Source v3(ソース v3)というバージョンが販売されています。
LEDライト(3段階で点灯)で炭酸水の強さがわかるプレミアムモデルです。

もちろん、スナップロックで簡単にボトルを着脱できます。

【写真↖】特徴はボタンライトです。

他のモデルは炭酸を充填する際にはボタンを押しますが、そのボタンに代わって、スイッチが他とは異なる斬新なデザインとなっています。
四角いボックスを下に押し沈めることで、炭酸ガスがボトルに充填されます。

また、炭酸ガスを充填した回数が分かるように、3段階でLEDライトが点灯する機能がついています。
1ℓボトルの場合、1つ目のライトが点灯したら微炭酸
2つ目のライトが点灯したら中炭酸
3つ目のライトが点灯したら強炭酸、という目安にできます。

デザイン性もプレミアムモデルという雰囲気が感じられる機種だと思います。

コンセントの接続も不要なので、設置する場所にも困りません。

LEDライトは内臓電池式となっていて、頻度が高くないのですぐに消耗してしまうこともないでしょう。たとえ電池が切れたとしても、機能にはなんら支障はありません。
このLEDライトにデザイン的な特徴がある感じますし、おしゃれなキッチン家電としてイメージが好みかどうかだと思います。逆に、不要な機能だと感じる方もいるでしょう。
http://www.sodastream.jp/products/detail.php?product_id=79

Source Power(販売価格:29,000円税抜)

好みのボタンひとつで簡単に炭酸水が作れる、全自動モデル

3つのボタンから、お好みの炭酸水の強さを選んで作ることができ、何度もボタンを繰り返し押したりする必要はありません。

お好みの炭酸水の強さ、微炭酸・中炭酸・強炭酸の3つからボタンを選び、押すだけです。
ボタンを押せばライトが点滅、必要な炭酸ガスを自動で充填し、全自動でガス抜きまでしてくれます。

ラクに炭酸水を作りたい人向けですし、手間もかからずデザイン性も高いので、やはり他の機種との違いを感じます。

デメリットを挙げるとすれば、電源コンセントの接続。

おしゃれなキッチン家電が増えてきているので、すでにキッチン周辺には電源の必要な家電がたくさんるのではないでしょうか。

意外と高さもあって収納には向かない家電なため、電源との距離やコンセントの収納を考えると、少々設置する場所に悩むな、という印象を持ちました。

あとは、価格です。
全自動モデルになると、一気に価格帯が跳ね上がるという点も個人的には気になったところです。
http://www.sodastream.jp/products/detail.php?product_id=68

先に結論として、
当方は②Spritを購入したとお伝えしました。若干、③Sourceと悩んだ部分もあったのが正直なところです。
最終的には、直感的に誰もが簡単に使えるシンプルなデザインと機能が、我が家にしっくり来る機種をえらびましたが、選び方や基準は人それぞれ。

どのモデルにしようか…とお悩みの方に、参考になれば幸いです。

当方、Sodastreamを購入して本当に良かったと思う理由は様々あります。

もともと炭酸飲料水が好きで、家族もコーラなどが大好きなので、大きいペットボトルをケース買いすることもありました。ドリンク類は重く、持ち帰りに苦労しましたが、余計なジュース類を買うことがめっきり少なくなりました。

ペットボトルのゴミが減ったという点も、大きいです。リサイクルボックスなどの回収場所に持って行く機会も減ります。余計なものを買わないということはゴミの処理にかかる労力も減らすことになる、そう気付きました。

意外とペットボトルのリサイクルは面倒だったと思うのです…。
中身を洗って、しっかり干して、ラベルを剥がして、キャップは分別して捨てますよね。特に、洗ったペットボトルを干すために場所を取るので面倒に感じていました。

あとは、お酒を飲む機会や量も減りました。炭酸の刺激で満足するので、余計な間食も減ったと感じます。特に、強炭酸にするとガブ飲むしづらい点がメリットではないかと感じます。

また、飲料目的でなくても用途は様々。炭酸水を洗顔後に使えば、炭酸パック代わりにもなります。微炭酸泉で足湯をするだけでも全身の血行がよくなると言われてるので、余り炭酸があれば是非やってみてください。


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